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★ 今日は在宅勤務だけど、午後にクライアントのオフィスで打ち合わせ。
3月以降、実際にクライアントと対面での打ち合わせは初めてだ。
オンラインでも構わないのだけど、今日は受け渡しをするブツがあるので
「じゃあ、せっかくだから打ち合わせしましょうか」
という流れになった。
タイは新規感染者ゼロが1ヶ月続き日常を取り戻せるかのようだが、実際にはニューノーマルが定着し始めたのか、渋滞名所のアソーク交差点も渋滞がないし、相変わらず街にはグラブとフードパンダのデリバリーバイクが溢れているし、人々は新しい生活様式に慣れ始めているのかも知れない。
某日系コンビニのマーケティング責任者が
「在宅勤務などによるオフィスワーカー客の減少、旅行客の減少などで都心店や駅ナカ店を中心に客数・売上が落ちており、厳しい状況が続いています」
と伝えてきた。
「人通りの数」
でビジネスをしている業態は工夫しないとダメだろう。
さて、いよいよ今日で2020年も半分終わり、明日から後半戦。
ニューノーマルでの変革が表れるかどうか、これからだ。
感染者ゼロが1ヵ月ってすごい!アメリカは毎日5000人規模で増えてて、合計268万人ですよ。カリフォルニア州だけでも22万人。終わりが見えませんorz。
>Yukiko<br>なんか数字が桁違いすぎてよくわからなくなっちゃう、アメリカ。むしろ東京の50人とかの方が現実味があるというか。。しかし、どういうことになるんだろう、ここから。
過度な恐怖が刷り込まれると自律神経レベルで脳が不安障害となり、長い期間で生活、行動に影響します。その結果リスク評価ができなくなり、例えばタイでは交通事故で毎年2万人(100万あたり300人)死んでるが、新コロでは100万あたり1人も死んで無い、と説明してもほとんど理解はされません。今年のタイGDPはマイナス7%?!と東南アジア最悪の下落になる可能性が大です、その経済回復は人々の不安障害の克服しだいだと思います。
1日5000人増えてるのはカリフォルニア州だけでした。アメリカ全体では1日4万人レベル。お店も開き始めてて、実感ないですけどね。在宅勤務は今のところ9月まで継続です。<br><br>タイくらい感染者数少なくてもそんなに経済に影響出ちゃうんですね。油断しないのは素晴らしいけど、経済回復も大事だし、難しいですね。
BOTがGDP予測マイナス8.1%に再度下方修正してました。これはリーマンショック超えです。さらに今日からタイ軍事政権は非常事態宣言を延長し消費マインド再冷却、これでGDPマイナス10%にリーチかかりました。これは企業倒産続出し失業者が街に溢れたアジア通貨危機に匹敵します。個人も企業も最悪を想定して対策することが重要ですね。https://www.jetro.go.jp/biznews/2020/06/0550302be7778d4b.html
>駐在君<br>なんでまた延長なんだという抗議や反対意見もずいぶん出ているようだけどタイ軍事政権はいったい何をしようとしているんだろうね。<br><br>>Yukiko<br>ほんとだよ、タイという国はわからない国だよ。アメリカも何やってんだかもっとわからない国だけどね。