|
★ 今日は在宅勤務の日だったけど、午前中にクライアントで打ち合わせがあったので千朝と二人で行ってきた。
クライアントのサービスは旧来のものを最新のテクノロジーで刷新したものだが、
「ワンストップであることをどうアピールするか」
で議論沸騰した。
ただし、沸騰したのは我々とクライアント間ではなく、クライアント側の日本人社長とマネージャーの間で。
ワンストップとは、一社ではカバーできないような業務内容を最初から最後まで一社で対応しますよ、というサービスの提供の仕方で、顧客からするといろんな業者とやり取りする手間が省けて楽というメリットがある。
.
社長「それがワンストップサービスであることを強調する意味あるか?」
部下「いや、あると思いますけど・・」
社長「じゃあさ、君がレストランに行って『私どものレストランでは入店時のいらっしゃいませからおしぼり、メニューのご提示から退店時のありがとうございましたまでワンストップでサービスさせていただきます』って言われて『なるほど、すごい!』ってなるか?」
部下「うーん、そういう話ですかね・・」
社長「いや、そういう話でしょ。それよりウチのオムライスはこだわり卵と時間をかけて煮込んだデミグラスソースがとにかくすごいのよ、って言う方が大事じゃない?」
部下「確かにオムライスはその方が美味しそうですね」
社長「そうだろ? 俺はオムライスがだな・・・」
.
と話しているところで我慢できずに吹き出してしまった。
娘も我慢していたのか、オイラが吹き出した途端に吹き出した。
オムライスて・・