![]() |
2001年 10月21日(日)号 |
テロにも負けず avenu |
|||||||||||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||||||||||||
|
|
|
||||||||||||||||||||||||||||
|
| |||||||||||||||||||||||||||||
|
|
今日はベンチに秘密兵器とがりの他、日本から開幕戦に |
||||||||||||||||||||||||||||
|
|
|||||||||||||||||||||||||||||
|
1回表に1点を許したJalanJalanは、その裏いきなり打者9人を送る猛攻で一挙4点。試合のペースを掴むと、その後中押し、駄目押しと理想通りに加点。浜田の速球を打ちあぐむ相手打線を内野、外野ともソツなく守り、17安打13点、失点3と攻守に上回ったJalanJalanがコールドで試合を制した。 |
||||||||||||||||||||||||||||
|
この試合、下位打線に当りが出たために満遍なく打線がつながり、効率よく得点に結びついた。例えば、6番志村から8番有賀までの4人で9打数8安打、なんと8割8分8厘の驚異的数字を残している。 |
今シーズンから星野仙三君の後を継いでこのスーパードラマチックコラムを担当することになりました長嶋です。みなさん、どうぞよろしくー。私もようやくヘビィな責任をショルダーから下ろし、これからは一人の野球ファンとしての目を通して球界に貢献していきたいと、ま、このように思っているわけですね。・・・そんなことどうでもいいですね、今は。どうもごめんなさい。それにしても今日は開幕戦というスペシャルなビッグゲームをですね、ずいぶん見事に勝ちました、JalanJalan。このくらい打線がつながって、ピッチャーが締めてくれると監督も楽ですね。私も最後はピッチングスタッフに泣きましたから、浜田選手のようなピッチャーがいたら、とリグレットしますね。とにかく今シーズンを見ていくのがとても楽しみだと思っています。ただですね、どうも選手一人一人のインプレッションというかですね、印象が薄い。ハートに残るプレーがない。例えば4の4の猛打賞固め打ちをした志村選手。全然覚えてないんですね、私。これならノーヒットでも私の方が活躍したと思わせる自信あります。これじゃ、野球でマネーを稼ぐプロとは言えないんですね。・・・あ、アマチュアなの? あーそうですか。あれ?もうスペースがないの?まだスターティングしたばかりですよね。読んでる方もコラァムっとしちゃうコラムですよ。今回は初回ということで間合いがうまくつかめませんでしたね。まぁ、どうかみなさん、ビッグアイ、ロングアイに見てください。次回からガンガン行きますよー! |